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白虎隊の会について(主旨)

白虎隊にまつわる史跡、出版物、資料、歌、ビデオ、子孫、愛好者は沢山存在しますが、それぞれが、バラバラです。この現状を、【白虎隊の会】 によって求心力を持たせ、白虎隊を風化させることなく、語り伝えていこうとするものです。「白虎隊」は知名度は高いものの、白虎隊士の中には敗者として歴史に埋没していった人が多いのです。
しかし、彼らが残した『義』は現代にも将来にも。
必要とされているのではないでしょうか?

【白虎隊の会】 は、2009年12月26日、飯沼、中村、羽角、正井の4人が京都の司太夫(つかさだゆう)のお店「こったい」に集まり、立ち上げを決定しました。


戊辰150年


自刃白虎隊士生家案内図

自刃白虎隊士生家案内図  (上記の画像をクリックすると拡大表示されます)

2017年9月設置 西郷頼母邸跡向い側 : 追手町5-3


篠田儀三郎・西川勝太郎生家跡

篠田儀三郎(左)、西川勝太郎(右)生家跡 (上記の画像をクリックすると拡大表示されます)

2015年9月設置 篠田儀三郎生家跡 : 米代1-4-30 地権者:秋山建設(株)
2017年9月設置 西川勝太郎生家跡 : 城前1-7(市立第二中学正門前)


石山虎之助・飯沼貞吉生家跡

石山虎之助(左)、飯沼貞吉(右)生家跡 (上記の画像をクリックすると拡大表示されます)

2017年9月設置 石山虎之助生家跡 : 西栄町4-61(県立葵高等学校正門前)
2015年9月設置 飯沼貞吉生家跡 : 西栄町1-82 地権者:(有)きくや生花店


津川喜代美生家跡

津川喜代美生家跡 (上記の画像をクリックすると拡大表示されます)

2016年9月設置 津川喜代美生家跡 : 米代1-3-31  地権者:福島県立若松商業高等学校


井深茂太郎生家跡

井深茂太郎生家跡 (上記の画像をクリックすると拡大表示されます)

2016年9月設置 井深茂太郎生家:城前3-21 東邦寮 地権者:東邦銀行(株)


安達藤三郎生家跡

安達藤三郎生家跡 (上記の画像をクリックすると拡大表示されます)

2017年9月設置 安達藤三郎生家跡 : 山鹿町3-27 (竹田総合病院入口) 


白虎隊生家跡マップ

上記のマップ画像をクリックすると拡大表示されます


【白虎隊の会】 設立趣意書

会津白虎隊は1868年(慶応4年)3月1日に会津藩の最年少軍隊として組織され、戊辰戦争で皇国への義を掲げて、新政府軍と戦いましたが敗れました。
数え年16~17歳で編成された白虎隊は総勢約300名で、うち約30名が戦死し、20名が飯盛山で自刃しました。

彼らはこの戦いで "会津の教え" を健気にも最後まで守り通しました。
"会津の教え" とは 『ならぬことはならぬ』 に象徴される生活の掟でした。
いつ、いかなる場面でも 『義』 をもって生きることが彼らの行動規範でした。
生き残った白虎隊士の多くは、国賊の汚名を着せられ、流罪となり、死んでいった戦友たちへの忸怩たる思いを抱きながら、艱難辛苦に耐えました。
一方、会津白虎隊の壮烈果敢な行動は「皇国への犠牲」としてモデル化され、戦争に利用されました。

あれから142年、会津白虎隊士の子孫は4代目から5代目を迎え、情報は散逸し、史実は風化しつつあります。
しかし、白虎隊物語は、日本人の心の中に生かし続ける必要があるのではないでしょうか?
私たちは、白虎隊の 『義』 を現代および将来に伝え、広めることを目的として、【白虎隊の会】 を設立しました。

この会は、1.調査・研究、2.交流、3.企画 の3つを中心に会員自らの活動を原動力として推進いたします。本会の運営は別項の会則に示すとおりです。
入会資格は問いませんので、趣旨に賛同いただける方の入会を切にお待ちいたします。

                                       2010年4月1日

白虎隊とは

戊辰戦争における悲劇の象徴のように言われることの多い会津白虎隊。世間では飯盛山で自刃した20名が白虎隊士だと誤解している方も沢山いらっしゃるようですが、実際は名簿にあるように300名以上が隊士として登録されていました。
【白虎隊の会】 では、これらの白虎隊士のゆかりの方を探しています。

新着情報

2018.08.12 「資料館」を更新しました。

2018.02.10 「活動状況」を更新しました。
2017.08.06  トップページを更新しました。
2017.05.21 「支部だより」長崎支部を更新しました。
2017.04.01 トップページを更新しました。
2016.08.08 「活動状況」を更新しました。
2016.04.23 「支部だより」長崎支部を更新しました。

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